Sustainability

サステナビリティ

Our Commitment

私たちのコミットメント

鹿島興産は、食品流通・加工事業を通じて社会課題の解決に取り組んでいます。特にジビエの活用により、年間124万頭が捕獲されながら90%が未活用のまま廃棄されている現状を変え、持続可能な社会の実現に貢献します。

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環境保全

未活用資源の有効活用により、環境負荷を削減し、持続可能な食の循環を実現します。

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地域社会への貢献

全国の生産者・処理施設と連携し、地域経済の活性化と鳥獣被害の軽減に貢献します。

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循環型社会の実現

「獲る」から「創る」まで一貫した体制で、資源の有効活用と食品ロス削減を推進します。

社会課題への挑戦

Tackling Social Issues

鳥獣被害という社会課題

日本が直面する深刻な問題

124万頭

年間捕獲数

鹿・猪合わせて年間124万頭が捕獲されています

90%

未活用資源

捕獲された90%が食用として活用されていません

164億円

農作物被害額

鳥獣による年間の農作物被害額

なぜ90%が未活用なのか

📍
処理施設の不足

適切な処理施設が全国に十分に整備されていない

🔧
技術の未熟

適切な処理技術を持つ施設が限られている

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流通の課題

安定供給・品質管理の体制が整っていない

💰
経済性の問題

処理コストが高く、事業として成立しにくい

鹿島興産の解決アプローチ

01

全国ネットワークの構築

北海道から九州まで、全国の処理施設と連携。特定の産地に依存しない調達体制を確立し、年間を通じた安定供給を実現。

02

徹底した品質管理

HACCP準拠の衛生管理、狩猟免許を持つスタッフによる「目利き」、アルコール急速凍結やチルド熟成技術による品質向上。

03

安定供給と固定価格

全国規模のネットワークにより、天候や季節に左右されない安定供給。年間固定単価で、ビジネスの計算が立つジビエを提供。

04

市場の拡大

「特別な日の食材」から「いつでも使えるスタンダード食材」へ。プロの現場での利用を促進し、ジビエ市場全体を拡大。

地域社会への貢献

Community Contribution

全国パートナーシップネットワーク

鹿島興産は、北海道から九州まで、全国各地の処理施設・生産者と連携しています。地域の雇用創出、技術指導、経済的支援を通じて、地域社会の持続的な発展に貢献します。

🤝 技術支援

処理施設への技術指導、衛生管理のノウハウ提供、スタッフ教育プログラムの実施

💼 雇用創出

地域での加工・流通事業展開による雇用機会の創出、若手人材の育成

💰 経済支援

安定した買取価格の設定、長期契約による経営安定化、地域経済の活性化

🌾 農業支援

鳥獣被害の軽減により農業経営を支援、地域の農作物を守る

数値目標と実績

Targets & Achievements

鹿島興産は、具体的な数値目標を設定し、持続可能な事業運営を推進しています。

未活用資源の活用
15%
30%

2030年目標

現在の活用率10%を、2030年までに30%へ向上させることを目指します。

CO2排出削減
-20%

2030年目標(2022年比)

エネルギー効率化と再生可能エネルギーの導入により、CO2排出量を20%削減します。

提携処理施設数
20施設
100施設

2027年目標

全国のネットワークを拡大し、より安定した供給体制を構築します。

食品ロス削減
95%

可食部活用率

加工技術の向上により、可食部の95%以上を商品化します。

持続可能な未来を、共に

鹿島興産のサステナビリティへの取り組みについて、
詳しくお知りになりたい方は、お気軽にお問い合わせください。